直近のラウンドは、ロスト、池ポチャ、OB2回で、6打は失って、96だった。これが無ければ、90切りできたかも?
ドライバ―でのティーショットの明らかな失敗は、1回でそれが、OBになってしまった。しかし、打ち直しは完璧で、一番距離の長い420ヤード越えのパー4で、2オン。惜しくも最初のパットを外すという感じだった。
もう一つのOBは、4wで、左の林を意識して、引っ掛けてしまった。
最初のドライバ―でのティーショットは、練習場で感触が良かったので、いつも、プッシュアウトの保険をかけて、左目に狙うのに、不用意に打ってしまった。アッと思ったら、プッシュアウトで右の林だ。幸いにも一番外側の木に当たって、打てるところに落ちたが、ラフからの5Uのショットは、下をくぐった。7打でスタートだ。
下をくぐるのも最近弱点と分かった。ボールが地面から浮いていると正確にショットができない。数cmのつま先上がりも苦手だ。練習場では、ティアップしたボールをショットする練習をするが、いまだにコツをつかんでいない。ウェッジで、最下点を手前にして、拾い上げるようなショットは打てるが、打ち込むようには打てない。つまり、最下点をキープするのが苦手のようだ。
アプローチでもバンスを地面に当てて打った方が楽だが、プロは正確にヘッドの上下位置を打ち分けられるのだろう。
そのアプローチは、この日の前半、アプローチ練習の所為か、チップインを含め、調子が良かった。一方、後半は、深いラフからのショットが多かったということもあったが、かなり、距離感が出なかった。何とか、パターでしのいだが、もう少しアプローチが後半良ければ、2~3打稼げたはずだ。
さらに、調子が悪かったのは、ミドル、ロングアイアンだ。パー3で、1回もパーオンしなかった。傾向はプッシュアウトだ。セカンドショットでも、その傾向がある。どうも、ここぞというときに、手が速く動き過ぎて、ハンドファーストがきつくなり、ヘッドが遅れて、開き気味で当たっているようだ。
クラブを変えたときは、フックしか出なかったのに、重さにはなれたようだ。今度は、ヘッドが落ちてくるのが待てなくなったようだ。練習もしていないので、改善は厳しいところだ。トップでの手首の力み具合かもしれないが、まだ、確証は得られていない。
最近、ウッド系が当たるようになって、すっかり、アイアンの出番が減っているので、それもありそうだ。
少し、出番を増やすか!