調子が良い?悪い?

なかなか90切りができないまま、やっとハーフ45切りができた。もう少しで、ハーフ40切りだったが、やはり、難しい。改めて、40切りの条件を考えてみると、パーが6で後ボギーということになる。今回はパーが5つだったが、バーディが無く、ダボが一つあるので、41になる。しかし、3パットが2回で、これが無ければ、40切り達成していた。

良かったのは、全く、スコアを意識していなかったことだ。ハーフ終わるまで、調子が良いとも思わなかったし、パーが5つもとれている事にも気が付かなかった。改めて見返すと、バンカーもなく、アプローチは4回しかやっていない。いずれも3m以上あり、1回は7mにしか寄っていない。それでも、トップやザックリなど、明らかな失敗はなかった。ただし、3mから3パットが1回あるので、やはり、最後はパットの良し悪しということになる。前半のパット数は18で。やや悪いが、後半は20なので、言うもがなである。

後半は、意識してしまってドライバ―が乱れた。力み始めるのだろう。ドライバ―が飛ばないと、次のショットで距離を稼ごうとするので、また失敗する。この悪循環から抜けられなかった。後半のアプローチは7回で、内1回のバンカーショットはオーバーしてしまった。残り6回のうち、3m程は3回しかなかった。しかし、3パットとなったのは、1回で、何とか、しのいだ感じだ。

一方、その次のラウンドでは、飛距離の出る人とまわったので、ティーショットを力み、ズタズタである。104もたたいてしまった。アプローチも決まらず、良いとこなしだ。飛距離が出ないと力み、方向が出なくなって、さらに深みにはまる、負の連鎖だ。この状態でアプローチすると、失敗が多い。ぎりぎりを狙うからである。とりあえず、脱出とか、グリーンオンと目標を下げないと、平常のアプローチができない。

最後に一つ気が付いたのは、大きくゆったりアプローチすることだ。これが、失敗を防ぐ方法だろう。

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