とりあえず、トレーニングを再開して1週間たった。前回は、練習場で、Zeppのスイングアナライザーでヘッドスピードを測定したが、Zeppは撤退してしまった。
少し、慣れたきたので少し速く動けるようになったが、成果がでている実感は、無い。明後日、ラウンドするので、その前の練習で、変化が出ているか確認できる。
体組成計には、乗っていないので、体の変化も確認できない。
高脂血症の治療薬を飲んでいるが、副作用に筋肉が溶けることがあるそうだ。その所為で、筋肉量がふえないのか?多分、加齢だろう。と思って、テレビをみていたら、89歳のおばあさんがベンチプレス50Kgの世界記録を取ったニュースが流れた。ベンチプレスに挑戦するきっかけが驚きだ。70歳から始めたマラソンで、250Kmレースを完走して、脚を痛めたので、脚を使わないベンチプレスに転向したというのだ。遺伝子が違うのか、生活が違ったのか?戦争終わった時、9歳で食べ物に困ったはず?やっぱり、遺伝子だろうか?肌にもしわが無く、あと20年は軽々生きそうだ。
ドライバ―の不調はこれで、何度目だろうか?それとも、体全体の不調なのか?2019年に悪くなり、しばらく良かったのに、23年の後半からおかしくなっただろうか?24年のベストスコアはたしか、2月でそこから、下り坂だ。そういえば、アイアンも不調なので、全体的なものかもしれない。一方、アプローチはかなり良くなった。特に、カラーからの転がしは、チップイン狙えるぐらいの精度がでてきた。力がなくなったことと、関係しているのかもしれない。アプローチで寄せてパーを取るしかないのか?