まあまあ、調子は良くない。寒くて着込むのも悪い方へ影響しているのだろう。
テレビや本から、いくつかヒントが見つかった。
まずは、「みんなの飛ばしTV」だ。ジャパネットTVがBS10に移動して、我が家の録画機も対応できるようになった。これで、見逃しがなくなる。今までは、スマホで見逃しを見返していたのだが、やはり、TVで見れるのは、うれしい。
さて、#63では、ユージのドラコン大会優勝の模様がでていた。この次の回で、低空ドラコン競争もやっていた。ユージはまともに当たれば、300ヤードを超す飛距離が出せるが、6打中成功は1回だ。つまり、満身の力を込めて、ショットすると、16.7%ぐらいの成功率なので、1ラウンドで3回しか、ドライバーのティーショットは成功しないことになる。やはり、飛距離を犠牲にしても、方向性を出さないと、意味がないようだ。80%ぐらいの力でショットするしかない。練習場でも、フルで振り回すと、かえって、球が散って練習にならないかもしれない。しかし、ゆるいショットを続けると、それに慣れてしまうので、やはり、練習場ではフルで振るのがよいのかもしれない。
#64では、井上透ティーチングプロが、アプローチの打ち方を伝授していた。彼の素振りを見ていて、驚いた。手ではクラブを振っていないように見える。主に下半身をタイミングよく揺らして、上体につながった腕とその先のクラブを振っている。私のイメージは、「下半身を固定して、上半身だけで打つ」だったので、全く違っていた。メンタル的には「ボールを意識しないこと」だとアドバイスしていた。
早速、家の中で、下半身を振って、上体を揺らすアプローチをしてみると、しっくりくる。距離の加減は手でなく、下半身の動きの量で決まる。また、手首をしっかり固定していても、これなら、打てる。つまり、抵抗の強いラフでも、しっかり下半身を振れば、芝にフェースを持っていかれずに、打てるはずだ。
実践では、まだできずにいるが、身に付けば、ラフからのアプローチにも自信がつきそうだ。
次のヒントは、最近読み返している「ゴルフ超理論」(ISBN978-4-262-16345-1 池田書店、安藤 秀 著)からだ。病院の待ち時間で読むので、読む個所はばらばらだが、この時は、8-4スイングの説明だ。8-4スイングは頭を12時、足を6時、左を3時、右を9時の時計に見立てて、バックスイングは8時からフォロー4時までのスイングだ。短いアプローチのスイングになる。
私は、この区間を上体だけを廻して、腕や手は固定してスイングするとイメージしていた。しかし、著者は上体が左右に45度回転するスイングで、下半身で動かすイメージだった。
クラブの位置は同じだが、2つは、重心の感じが違っていた。私の場合、重心は動かないイメージだが、この理論では、右足に重心をかける感じになる。その後、フルスイングまで行う場合、こちらは、しっかり右足に乗るのに、私の場合は、右足に乗らない感じになってしまう。
昔は、右に乗るスイングをしていたように思うが、最近は「その場で回らないと」と、脅迫観念で、このようなスイングになったようだ。すでに癖になっているようなので、修正は難しいだろうが、始動から下半身主導で行ってみようと思う。