最近、練習器具でヘッドスピードが上がってきたので、ブログを見直して、記録を確認してみることにした。
ブログの最初の記事は、2017年7月31日で、「M1アイアンの特徴」だ。記事からは、アイアンをいつ購入したかわからないが、この時点で1年近く使っていたはずだ。ちなみに、現在のSRIXON ZXi5の購入は2025年3月18日だ。
Zeppのゴルフスイングアナライザーは、2017年8月30日にAmazonでポチっとしている。現在は、サイトがなくなり、せっかく溜めた記録も見られない。閉鎖になる前に、ダウンロードしておくのだった。
このころは、飛距離には悩んでおらず、うまく当たらないことを悩んでいるようで、Zeppのアプリの評点を気にしている。なかなか、ヘッドスピード表示の画面が登録されていない。やっと、2017年11月5日の投稿「テンポを直したら改善」を見つける。画像によると、43m/sが出ている。このころは、まだ、重いドライバ―(310g)が振れていて、CallawayのDiaboloを使っていたはずだ。
翌年2018年の前半はドライバ―の不調を訴える記事が多い。その後、回復しているが、今となっては、単に冬場で飛距離が落ちているだけの事だとわかる。
2019年2月4日「ドライバーショットでZepp評価91点に急回復」で、44m/sがでている。しかも冬だ。この時は、季節変動もなかったようだ。
しかし、この年の10月4日に「ロシアンパワー養成法」のトレーニングを始めることになるので、この前に、ドライバ―が打てなくなったはずだ。9月2日「またドライバーがおかしい」では、”ヘッドスピードが30台に落ちた”と書かれている。結局、原因はわからないが、この年の8月は調子が悪かったようだ。
さて、トレーニングでヘッドスピードが回復して、2019年10月20日「トレーニング18日目 – 測定」で、この時の最速45m/sがでている。同年11月17日「トレーニング46日目 – 練習場」では、田無の打ちっぱなしで、ボールスピードが60m/sが出ている。ヘッドスピードは40m/sでミート率1.5と女子プロ並みだ。やはり、Zeppのセンサーは、手で計測するので、甘いのかもしれない。しかし、こちらもチャンピョンデータだろう。また、このころ、ドライバ―はCallawayでは、重すぎて、XXIOに変えている。
結局、記録に残っているヘッドスピード最速は、45ということになる。スイングトレーナースティック使用後は、43m/sにあがったヘッドスピードだが、まだあと2m/sぐらい伸ばせそうだ。
ちなみに、それぞれの機器、計測方法と記録をまとめてみた。
| 計測器 | 方式 | 記録(m/s) |
| Zepp Golf2 ゴルフスイングアナライザー | 手袋につけた3次元加速度センサーで手の速度を計測して、ヘッドスピードに換算 | 45 |
| GDR Plus Golfzon シミュレータ付き練習場 | 高解像度高速度カメラの画像を解析して計測 | 43 |
| REC CHECK GOLF 田無 TimeZip24 計測器付き練習場 | 速度センサーによる直接計測 | 40(ボールスピード60) |