前兆
前回は、ドライバ―が飛ばず、アイアンも飛ばずで、唯一、ウェッジだけが打てるといったラウンドで、散々だった。ハーフ50を超えた。豪雨でハーフで終わったが、思い出してみると、その一つ前のラウンドから、また、ドライバ―がおかしくなっていた。されにその1つ前のラウンドでは、全く何ともなかったのである。どちらかと言えば、調子が良いとさえ思っていた。このラウンドは、コースが易しいこともあり、ハーフ45切りができていた。全体でも95を切っていた。
啓示
解決策を考えることもなく、前日、YouTobeを何気ななく、開くと下記の画像が表示され、つい見てしまった。
これって、まとめサイト?画像の使用許可取ってんの?とはいえ、うまくまとめられてしまって、登録までしてしまった。先方の思うつぼだ。
さて、タイトルは「軽く飛ばす」だが、、マキュロイのような打ち方を賞賛している。結局、左足で踏ん張って、左に体が流れないようにすることだ!
現実
今日、早速、ラウンド前の練習場で実践してみると、ヘッドスピードが上がっていた。ドライバ―もいい感じだった。
しかし、いざ、ラウンドに出てみると、ドライバ―は、全く、球が上がらない。つまり、体が左に流れている。結局、これが治ったのは、最終ホールのティーショットだ。
この日は、ティーを一般的なボール半分がドライバーのヘッドの上にでる高さで打っていたのだが、どうしても打ち込んで、球が上がらなかった。そこで、最終ホールでは、限界までティーを下げた。結果、ボールは高く上がり、向かい風で失速して、池よりはるか前に落ちた。普段は、4wで風が無ければ、池に入る距離だ。
どうやら私は、ティーを高くすると、アッパーに打てずに、上から下向きに打ち込んでしまう。次回も、ティーを低くして、ボールを中央付近にして、左に流れるのを防ぐしかなさそうだ。
副作用
今日、困ったのは、上の動画をみた影響で、ミドルアイアンからショートアイアンが、どフックになったことだ。しかも打ち出し方向まで左で、右のサブグリーンを狙って、やっと左の本グリーンに乗るという具合だ。150ヤードで30ヤード左に飛ぶ感じだ。後半は少し、度合が少なくできたが、いつもは、右にプッシュアウトしがちだったのが、まったくの逆だ。これでは、コースマネージメントのしようがない。
やはり、インパクトで急激にフェースを返すとフックがでる。しかし、この打ち方でやはり距離は、出るようだ。
困ったことに、Pwが130以上、9番が140以上飛ぶのに、8番が150以下で、ほとんど使う意味がなくなっている。一方、5番が190近く飛び、少し、良くなっているようだ。
5~7番はプッシュアウトがなくなり、フック気味で、ドローと呼べる程度の曲がり幅で、次回に、期待が持てる。
希望
結局、今日良かったのは、50度のウェッジで、ボギーオンでもしっかり寄せられたので、前半は13パットだったことだ。後半はイマイチだが、おかげで、90で回れた。不思議なことに、ランド前の練習場では、いつもより、距離が出ず、不思議に思っていた。少し、強めに打たないと、以前の距離がでなかった。どうやら、その分スピンがかかり、止まるアプローチができていたようだ。もちろん、ラフから打てばスピンはかからず、転がりは大きくなる。パーオンのショットがフェアウェイからだったのが良かったのだろう。裏返せば、ドライバ―が飛ばないので、パーオンは全く狙えない。セカンドショットでは、力みがでず、いいショットがうてた。3打目は、花道やフェアウェイからになる。結果、寄せやすくなって、スコアが良くなったわけだ。
しかし、やはり、『ドライバ―が治れば。。。』と思ってしまう。