ドライバ―の調子が悪い。悪いとは、飛距離が出ないことだ。200ヤードぐらい飛ばないと、意味がない。競技なら4wを使った方がマシかもしれない。
飛ばない原因は、球が上がらない事だ。どう見ても打ちだし角がマイナスなので、打ち下ろしのホールでないと、ボールが飛ばない。PGAのプロはドライバ―もダウンブローに打つようだが、彼らとは身体能力が違い過ぎて、同じことができるとは思えない。では、どうすれば?
「ドライバ 球を上げる方法」でぐぐってみると、動画が4本、記事が5つでてくる。
最初の記事は、初心者向けで、私向けではなかった。2番目の記事は、初心者以外の人にも向けていました。3つ目は、前述2つとほぼ同じです。4つ目は他とは少し違い、フィニッシュに重点がありました。5つ目は少し違った視点でした。対策をまとめると次のようになります。
- アッパーブローに打て
- ハンドファーストにしない
- ボールを左におく(右利きの場合)
- ティーを高くする
- ビハンドザボール
- 高いフィニッシュをとる(フィニッシュを意識する)
- クラブを合うものにする
- パワー不足
- グリップを確認する(ストロング)
- ヘッドスピードを上げる
結局、どうも、どうしてそうなるのか、あまり、理解できませんでした。ゴルフドゥの記事「ドライバーショットでボールが上がらず、飛距離をロスしている」では、原因を次の3つとしています。
- 捻転が浅い
- ダウンスイングで上体が打ちに行く
- ボールポジションが間違っている
(記事では4番目に「クラブが合っていない」を上げています。)
私の原因は2のようで、長年染みついているようです。ただし、この記事の対策は、アウトサイドインのダウンブローの人に向けたものでした。右足一本で打つ練習を紹介していました。一方で、左足1本の練習という記事も見ました。(”左一軸打法”でググると沢山出てきます)
記事や動画をみて気が付いたのは、最近、脚を使っていない事です。以前は、膝を曲げてアドレスしていたように思いますが、最近は、筋力不足か、脚の筋肉を全く使っていないようです。次回は、気にして、ラウンドしてみようとおもいます。