やはり数値は嘘をつかない

トレーニング再開してから、最初のラウンドに出た。練習場でドライバ―のヘッドスピードを図ってみると、何とか40越えの数値がでた。それでも、37台もあり、前回の様に10%以上数値が良くなった感じではない。まあ、少し重いSrixonZ585に、XXIOのおもり付きから代えているので、少しは筋力が付いたかもしれない。

僅かな希望を抱いて、バックティーからラウンドをはじめると、いきなり、フックだ。まっすぐ出て、20ヤード近く曲がった。しかも飛距離はせいぜい150ヤードだ。幸いにもボールはラフの上に浮いていて、5番アイアン、アプローチでボギーの可能性がでた。残念ながら、1mほどの横からのセカンドパットを外して、ダボだ。まあ、乗ったところが悪かったし、最初のパットは、感覚がまだつかめないので仕方ない。

気を取り直して、次のパー3に臨んだが、8番アイアンはトップして、手前バンカーに。最近、パー3のティーショットが殆どうまくいかない。全くの初心者レベルだ。バンカーショットはまずまずで、ボギーで切り抜けた。まだ、調子は悪くないのではと思ったて次のホールへ向かった。

ティーショットは最初のホールと全く同じだ。今度は深くラフに沈んでいたので、ユーティリティで打つと、ラフにヘッドが持っていかれ、右へ飛んで、ロストになってしまった。暫定球もダフってほとんど飛ばず、アプローチも失敗して、9打になってしまった。

結局、ドライバ―はほとんど飛ばず、アイアンも不調だ。トレーニング前より、調子が悪い。体組成計が示しているように、筋肉量が減って、うまく打てなくなっているようだ。トレーニングの効果も以前のように1週間では出ないということだ。少なくとも、数値に現れるまではトレーニングは必要だ。思い返せば、この夏の暑さに立負けて運動をしていなかったので、当然の報いか?

それにしても、1週間前の練習場では結構調子が良かったのに、悪くなる方向へ進んでいるとは思わなかった。

ドライバ―はタイミングが取れず、たまに当てに行くので、ほとんどバックスイングの意味がない。ドライバ―でアプローチしているような状態だ。ラウンド後、練習場で打ってみると、多少は当たるが、プッシュアウトとフックが殆どだった。違いは何だろう?地面の硬さだろうか?芝の上だと、確かに、脚に意識がいかないように思える。

切り返しから、力み過ぎているようにも思える。手が先行して、ヘッドが追い付いていない。Z585のフェースはボールの跡が良く残るの、確認してみると、多くが、ヒール寄りの上部だ。つまり、体が前に突っ込んでいる。やはり、インサイドに引き過ぎているのか?

ちなみに、アイアンはトウ側に当たって、フェースが回り、右に出たり、ボールの上を打っている。こちらは、引きすぎか?

良かったのはアプローチとウェッジぐらいだったが、それでもパーを取れることも分かった。これで、ドライバーとアイアンが戻ればと思うが、すぐには戻りそうもない。

今回調子が良ければ、XXIO eksを狙っていたのだが、無駄か?(アマゾンでロフト10.5度SRシャフトが45364円で買えるリンクがあった。価格ドットコムのリンクの中に、特集のリンクがある。9.5度なら、44875円だ。もうすぐ、モデルチェンジだが、一考の余地ありだ。)

そういえば、コロナの頃、やることが無く、家で近代 谷本先生の「みんなの筋肉体操」(NHK BS)を時々やっていて、コロナ明けの初ラウンドは90だった。そこから、しばらく、調子がよっかたのだ。以前、YouTubeに動画がのこっていたが、ポプラ社がDVD付きの本を出しているようだ。「おうちで筋肉近代体操」があるので、こっちをやってみよう。少し、楽な感じがするけど。

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