アイアンとドライバーを試打

友人が新しいアイアンを注文したこともあり、止まっていたアイアン更新を進めることにした。(新規アイアン顛末

結局、価格で躊躇していたのだが、PINGは、新しいG440を発売して、さらに価格をあげた。型落ちで安くなるかと思っていたG430は、そうは、ならなかった。PINGの場合、セット売りというより、ばら売りなので、出物がないということだろう。特に私が欲しかった、NS850のシャフトは主流とも言えない。

また、PINGのアイアンはバンスが大きいという記事も見かけて、すっかり興ざめして、改めて候補を考え直した。ここで、浮上したのが、SRIXON ZXi5だ。ただし、標準シャフトはNS950で850は特注になってしまう。

早速、新宿のダンロップクラブハウスで試打した。今のTylormade M1 アイアンの7番では、ヘッドスピードが35m/sでていたので、これが、目標値だ。最近は、頑張っても33がやっとだ。

さて、結果は、ヘッドスピードは、やはり、33ぐらいだった。時折、良いデータもでるが、左にフックが出ていた。850のシャフトが練習場にたまたまあり、振ってみると、ほとんどまっすぐの球が連続して打てた。やはり、少し、軽い方がよさそうだった。

店員さんの話では、良く振れているので、NS950が重すぎるように見えないとう意見だった。

次に、最新のZXiドライバーを試打してみた。ギア猿で鹿野まっちゃんが、薦めていたので、バイアスがかかっていたかもしれない。素振りすると、かなり振りやすい。期待を込めて打ってみると、トウ(先)側にあたり、飛ばなかった。高さも出ない。力んだかと思い、少しゆったり目に振ってみたが、やはり、当たらない。見かねた店員さんが、XXIO X -eks- ( Miyazaki S シャフト)をもってきてくれた。驚いたことに、Srixonのドライバーより、10gほど、軽くなったのに、バランスの感じで、私には重く感じた。今使っているのが、XXIOということもあるのか、バカ当たりして、キャリーで220も飛んだ。体が慣れたのか、次も、いい当たりだった。

アイアンを決めるつもりが、ドライバーを変えた方がよさそうだ。

PINGのアイアンを再度ためして、決めようとおもったので、今度はゴルフ5に出向いた。ダンロップの店員さん曰く、計測器はどこも癖があるので、同じ機械で試した方がよいとアドバイスしてくらたからだ。

残念ながら、すでに440がでているので、430の試打はできず、440で試すことになった。ただし、シャフトは850で試すことができた。430では、ヘッドスピード35が出ていたが、440は33どまりだった。ここでも比較の為ZXiの950を振ってみた。10g重くなっているのに、ZXiの方が軽く感じた。打球はフックして、ダンロップで試打した時と変わらない。しかも、440の方がばらつきが大きくなった。店員さん曰く、「440は軽くて、収まらないのでは?」と。そこで、440で950を試した。850よりは良いが、この日はSrixonに分があった。

以下、店員さんの説明を羅列した。

  • あくまで今日データなので、また、変わるかも?
  • NS950のシャフトが重すぎて、振れていないようには見えない。
  • 本人の重みの感じ方はバランス、柔らかさ、キックポイントで変わる。
  • 体力の衰えでもスイングが変わるだろうが、逆に、クラブが追い付かなくなることもある。

 

うーん!わからん!

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