さて、アイアンセットをTylormade M1からSRIXON ZXi5に変えて、3回ラウンドを終えたので、感想をまとめてみた。
1回目
この時はレンタルクラブ。ロフトとか重さとかは特に調べずに、ショップでの試打がよかったイメージを保ったまま、ラウンドした。この時は、ドライバーもレンタルしていて、ティーショットのフェアウェイキープ率が高かった。ただ、距離はそれほど出ず、アイアンを打ちたいということもあり、5番アイアンを多用した。
ミスショットは2回ほどあったが、特に、おかしなことは起きなかった。打感は前より硬い感じで、毎回、曲がらず距離がでた。レンタルクラブということもあり、丁寧なショットに自然となった。一度、プッシュアウトをしたが、この時は、絶好の位置につけるも、前の組に待たされ、力んだ。
あとで、5番のロフトを確認すると、前より1度寝ている。距離が出るのは、ヘッドの性能?
2回目
購入してから初めてのラウンドでは、ドライバーの調子が悪く、距離を稼ぐために、ウッドを多用して、ロングアイアンはあまり使わなかった。
7番からピッチングウェッジの使用感は、やはり、飛距離が伸びたように感じた。ただ、高さはTylormadeよりでていない。打ち方の問題かもしれない。高さの分距離が出ているのかもしれない。
打感はやはり、硬く感じる。
また、フックがきつくなったので、アウトから振るイメージでショットしないと、曲げてしまう。たぶん重さの変化によるバックスイングの違いだろう。
3回目
前半は、ドライバーの調子が良かった分、2打目で意気込みすぎて空回りしてしまった。また、ショートホールでは、アイアンが飛びすぎ、グリーンオーバーしてしまった。
後半は、ドライバーが荒れ、パットも乱れて、スコアはボロボロだった。ドライバーにつられて、アイアンも右プッシュアウトが多かった。ロスト2回、3パット3回なので、どうにもならない。
後半のスタミナ切れが課題だ。
飛距離は出ている。ロフトは5番で1度、6,7番で0.5度寝ている。8番は同じ。9番とPWは、1度立っている。5,6、9、Pwで飛距離が伸び、7と8は同じ感じだ。