スイングトレーナスティックで練習後の初ラウンド

スイングトレーナスティックでの練習を始めて最初のラウンドがやってきた。もっと早くラウンドの機会が来ると思っていたが、天候不順もあり、2週間以上もたってしまった。最後に、練習場に行ってからも1週間以上たってしまった。その間、なんとか、練習は続いている。

と、言いたいところだが、実は、練習を始めてすぐ、速く振れるコツがつかめてから、「こんなもんか。分かった。」と2日ほど、振るのをやめてしまった。公園で練習するには、人の居ない時間を狙わなければならず、つい、億劫になった。マンションの外廊下や駐車場でもなんとか振れることが分かり、ちょっとした合間に5回ほどでも振るようにした。

驚いたことに、2日間さぼると、慣れが消え、また早く振れなくなるのだ。しかし、数回振りつづけっると、また、速さに体が慣れる。

さて、結果は、まずまずだった。

前半、ドライバーのティーショットは右目にでるものの大きなミスはなかった。いつも、球が上がらないのに、アッパーに打っているので、15度以上の打ち出し角がありそうな打球がでた。

残念ながら、変えたアイアンにまだ慣れなくて、スコアは今一だったが、前半のラウンドはイメージがよかった。

食後、スタート前にスイングトレーナスティックを振ってみると、全然振れなかった。疲れだろうか?まあ、大丈夫だろうと、不安に感じながら打ってみると、チョロがでた。その後は、右プッシュアウトのオンパレードで、2ホール続けてロスト。その後、1度だけ、ドローが出たが、残りも右プッシュアウトで、7打のオンパレードだった。こうなるとパターも入らず、また、100越えしてしまった。

結論:

  • 軽い練習器具は、スイングスピードが速くなる
  • さぼると、感覚は戻ってしまう
  • 速く振れるようになったら、下半身も鍛えないと、後半スタミナ切れする

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