スイングトレーナスティックを入手して5日目。シミュレーションゴルフ練習場で、ヘッドスピードを計測した。ついに、43m/sが出た。ボールスピードもぎりぎり60を超えた。少し、オープン気味に当たり、最長飛距離とはならなかったが、230ヤード弱といったところだ。
この日は、普通に打っても40台が出るようになり、キャリー200ヤードは、ほぼキープできるようになった。まだ、飛ばそうと思って振るとおかしなことになる。
一方、シャフトの硬いアイアンは、かえってヘッドスピードが遅くなった。今までの感覚で振れなくなった。柔らかいシャフトに体がなじんでしまったのだろうか?ちょっと、アイアンを買い替えるのを急いだか?それとも、ドライバーを変えるべきなのか?
しかし、次の2ポイントで、アイアンの方向性がよくなった。当たりは、まだ、違和感があり、飛距離は出ていないような気がした。
- しっかり、バックスイングで捻転する。
- 右手を伸ばしたままのイメージで、トップを迎える。
ボール位置もラウンド中と違うが、ロフトやライ角などを地面が平たい練習場では、じっくり合わせられるので、こっちが本当だろう。
アドレスでの重心や手の位置、前傾なども、しっかり、確認して打てたからだろうか、直径20ヤードの目標にらくらく入れられる。
練習場では、スイングトレーナスティックは、周りに気兼ねなく振れるので、さらに、速く振れる気がした。フィニッシュで、背中に、シャフトが当たるようになった。左脚で踏ん張れるようにもなった。軽いクラブなら、きれいなスイングを速く振れるものだと、関心する。
さらに、帰宅後に、体重計に乗ってみると、ここ数年変わらなかった骨格筋率がやっと上がり、31.3%になった。10年以上前の2014年5月4日が基準日で31.5%だった。ここ5年は、ずっと30%台だったので、やっとである。体重は減っても、なかなか、良くならない骨格筋率だったが、やっと希望が見えてきた。
これでスコアが良くなれば、御の字である。