2月最初のラウンドは、雪で中止となってしまいました。その後も寒い日が続いて、練習も億劫です。今日は、暖かくなり、家から這いだしました。
近くの鳥籠練習場で、ピッチングウェッジから打ち始めますが、何と、シャンク。まさかと思いますが、シャンクしか出ません。
気を取り直して、しっかりフルスイングすると、何とか、調子が戻ります。力を抜きすぎると、打てないものです。
その後は、7番、4番と、中々の当たりです。3番ウッドもそこそこ当たります。気分良く、ドライバーに移りますが、全く、球が上がりません。ティアップしているのに、飛距離は、練習場のマットを超えていません。
まだ、アイアンのスイングなのか?ボールの位置か?前傾か?
前回の教訓は、岡本綾子式アドレスです。剣道の様に、体の正面で、クラブを握り、腕はそのままで、腰から前傾を作り、ヘッドを下ろして、ボール位置に合わせます。最近は、慣れからか、適当な位置に立って、ヘッドを地面につけたまま、体の方を合わせていました。
一球づつ、キチンと、アドレスを上記の方法で取り直すと、だんだん、治ってきました。この方法で、アドレスすると、腰が、しっかり曲がって、前傾姿勢に緊張感があります。腕の位置などが、しっくり決まります。右腰を後ろに移動させる、しっかりしたバックスイングができます。ダウンスイングでも、左腰が後ろに動き、背骨の周りで、回転できます。
腰の回転は、よくなりましたが、まだフェースが戻りません。こちらは、トップで、左手首を手の平側に折る方法で直します。これに気をつけると、トップで、右手の平が、上を向き、いわゆる「シャローなダウンスイング」になることにも気がつきました。これをやらないと、右手が、左手を追い越せないので、フェースが開いてしまいます。右手を伸ばすだけで、インパクト付近で、フェースが閉じていきます。
バックスイングでは、右脚を使い、左肘を伸ばして、大きな円を描くことを意識します。
最後に、トップの位置を高く保ちます。アドレスの延長で、腕、シャフトの回転平面をイメージして、上げると、自然にトップが高くなります。また、高いトップだと、やはり、ダウンスイングが、縦に落ちます。ラグも生まれやすくなります。
さてはて、次回のラウンドで覚えているだろうか?
- 体の正面でグリップし、腰から曲げるアドレス
- 右脚からバックスイングをスタート
- バックスイングは素早く行う
- 右のお尻を後ろへ
- 回転平面を意識して、左肘を曲げずに大きなバックスイング
- トップは高く
- トップに到達する前に、下半身動作開始
- 左手は手の平側に折り、右手の平は出前
- 体の正面から、グリップエンドを外さない様に腕を下ろす
- 右手を伸ばし、左手を追い越す(ローリング)
ただし、6以降は一瞬なので、考えていられない。