調子が悪い

ドライバ―の不調は続いている。しかし、クラブを変えてから、少しマシになったよウに思う。軽いクラブは、速く振れる分、力が入りやすいのかもしれない。ドライバ―より重いアイアンがそこそこ打てているのだから、これは、的を得ているのかもしれない。

ボールの位置を変えたり、構える位置を変えたり、ティーの高さを変えたりしてるが、最初は良くても長続きしない。少し慣れると、力が入るのかもしれない。

アイアンは、まあまあ調子が良く、アプローチはかなり良い。グリーンエッジならパターより距離感がでる。空中を飛ぶ分、グリーンのスピードや傾斜を考慮しなくて良いからかもしれない。

パターも、まあまあだが、錘をつけまくっていた以前のパターより軽い分、長いパットの距離感が出ない。上り30mぐらいになると、力んで、まっすぐ打てない。これは、少し練習が必要だ。

悪くなったのはドライバ―のほかに、バンカーショットだ。以前は58度のバンスのほとんどないクラブで打っていた。すくうつもりもなく、普通に打って、バンカー脱出ができていた。2mぐらいの深いバンカーも得意だった。しかし、56度のバンス大き目の今のウェッジに変えてから、距離感がでなくなった。以前の様に打つと、バンスが当たって、距離が出ないか、それを嫌うと薄く入りすぎてホームランする。一時はスイングをゆっくりにすることで、距離を合わせていたが、段々緩くなるのか、出なくなった。ここから、負のスパイラルに入り込む。ゆっくり振るのに、インパクトで調整するので、余計に深く入ってフェースが立ってライナーになったり、距離が出ずに、脱出失敗したりする。最近は、脱出優先で、何とかなっているが、おかしい。

そこで、久々にバンカー練習してみると、どうも、振り抜けていない事が分かった。筋力の不足だろうか、砂に当たったところで、スイングが止まっている。本来は、振りぬかなければいけない。左手で引く=フォローをしっかりとるようにすると、柔らかく出せるようになった。

やっぱり残るのはドライバ―だ。なにか、いい方法はないものだろうか?

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