直近のラウンドでもハーフ45切りができた。後半はパー3で叩いてしまい、上手くいかなかった。距離がないコースだったのでドライバー不調の影響が少なかったとも言える。また、朝一のショットを失敗したのでティーショットを4Wや5I で打ったことも影響しているかもしれない。
アプローチは、そこそこ好調で、おかげで前半は13パットだった。私は、ピッチングウェッジも含めると50,56,60度と合わせて4本のウェッジを使っている。いまや、PWは、140ヤードぐらい飛ぶことがあるので、9番アイアンの代わりだ。
以前はロフトで距離を打ち分けることをしていたが、50度のウェッジで打ち方を変える方が私には向いているようだ。ロフトを立てれば、パターのようにも使えるし、ボールを左に置けば、ロブショットも打てる。普通のコースなら、エッジから2ヤードにカップを切ったりしないし、グリーンもスティンプが10を超えるようなこともないので、そんなに、スピンをかけて止める必要もない。
ロフトの寝ているウェッジは、フェースとボールが当たる、上下位置が変わると、飛距離が大きく変わる。ラフで浮いていたり、力んだりすると、失敗の確率が高い。それより、フェースの立っているウェッジの方が簡単だ。
困ったのは、バンカーショットが最近上手く打てなく立ったことだ。以前は56度でバンスを使わない打ち方をしていたが、最近は、バンスが当たりはねて失敗が多い。バンスの少ない60度のウェッジでも、状況を見誤って良く失敗する。雨で硬くなっていたり、ふかふかだったり、状況に上手く対応できていない。再度、練習して、自信を取り戻す必要がありそうだ。
さて、問題のドライバーだが、ティーを低くする解決法は、本質的でなさそうだ。慣れてしまうと、やはり打ち込んでしまう。
どうやら上体を使って打つので打ち込んでしまうようだ。下半身を使って、腰を回転させて、打たなければいけないのが、バックスイングで上体をひねるので、それを開放してしまうようだ。
直近のラウンドでは、標準のティーアップ(ボール半分がクラブの上に出る+左右は左足延長上)でクラブを中央においてアドレスして、アッパーブローを意識してスイングしてみた。
練習場では、上手くいったが、実際のラウンドでは、どうも打ち気が勝って、上体が先行してしまう。それでも、3回の内2回成功して、250ヤードぐらい飛んだ。下り傾斜や標高が高いこともあるが、230位飛ばせる可能性があるように思えた。
思い返してみると、そんなに力んではいないものの、クラブは振りぬけた。タイミングやヘッドの位置を気にせず振りぬけた。まあ、潜在能力があっても、実際に、行えないと意味はない。
「力を抜く」に、何か鍵がありそうだ。実際、飛距離の出る人に遅いスイングの人はいないが、確かに、力感はあまりない。しかし、クラブは振り切れているのに間違いない。フィニッシュを気にするのがよいのだろうか?
再度、脚で回転することを注意してみよう。