トレーニングは葬儀や記念祭で途絶えてしまった。御馳走続きで、運動もしていない。なんとか、昨日から運動を再開したが、おなかが出たような気がする。体組成計にのってみると、体重は63.2㎏と医者から言われている体重+1.7㎏だ。内臓脂肪率は8.5に上がっている。ところが、骨格筋率は30.6と前と同じだった。体重が増えているので、筋肉量は19.34gと500g程増えている。このまま、脂肪が取れれば、良い結果が出そうだ。
さて、前傾を深くしたまま、重心を後ろ目においてスイングすることで、ドライバーの調子は良くなったが、理由がわからなかった。重心を後ろ目にするのは、体が前に突っ込まないようにするためなので、これは、明確に、ショットが良くなることがわかる。しかし、前傾すれば、体重は前(ボールに近づく方向)にかかりやすく、体も前に突っ込みそうだ。ボールはヒールに当たるか、度合いが酷いと、ボールに当てるために手を先に出して、フェースが開きそうだ。
そこに、YouTubeの動画が説明を付けてくれた。
私は、アイアンのような打ち方で、ドライバーを打っているようだ。そのため、ハンドファーストで、つま先重心で打ってしまう。これを直さなければいけないと考えていましたが、この動画では、そうでもないと説いています。
全部しっかり見ないとわかりづらいのですが、私なりに要約すると下記のようになります。
- ハンドファーストだからと言って、振り遅れていると考えるのは間違い
- そうなら、プロはみんな振り遅れ
- ゴルフのスイングでは、ヘッドは物理的に手より必ず遅れる
- 手の位置が高ければ、ヘッドはボールに当たらないが、肩や胸郭の使い方次第でボールに当たる
- 腕や手を含めた上体がガチガチでは飛ばせない
- 飛ばすために使う手首はスナップでなく回旋
- フェース面を正面に向けるために、掌屈のような動きもある
小池プロは、「肩や胸郭の使い方で、ハンドファーストでもボールにヘッドがミートする」と説明しているが、私は、前傾することで、ボールにしっかりミートすると理解できた。
これで、迷いなく、前傾+後ろ重心でドライバーショットが続けられる気がする。