鳥かご練習場で感覚を取り戻したと思ったドライバーショットだったが、本番で全くダメだった。
仕方なく、後半は4Wでティーショットした。不思議なことに、これまでにないくらい、まっすぐで、距離が出て、「これでドライバーならもっと飛ばせるのに」と悔やむばかりだ。前半はダボペース以上の56で、後半は48だった。後半は、スコアを無視して、池越えや、無理なパーオンでのOBで4打は損しているので、44ぐらいの調子よさだ。おまけは、ほとんど2オンしたことのない最終ホールで、ほぼパーオンしたことだ。最後のチャンスと思って使ったドライバーはまた失敗し、深いラフから、5Uで打った。上りを入れるとピンまで220ヤードもあったので、3m幅ほどの花道を狙った。ボールは狙い通り花道に落ちてバウンドして、グリーンを転がっていた。グリーンオーバーして、パーオンには数十cm足りなかったが、パーオンできるとわかって驚きだ。ドライバー以外はかなり調子が良かった。
ドライバーはトウ側にボールが当たっているようだった。体が起きて、手が上がっていることになる。これを解決するのが、ゆるゆるスイングだったのだが、本番で全くできていないようだ。
フェースに打痕がのこらないこともあるので、どうもドライバーの底にボールが当たっているようだ。別の場合は、ヘッドが戻りきらず、フェースが下向きでボールが当たっているようだ。
ゆるゆるスイングのつもりが、連続素振りの影響で、体が左に動いていたのかもしれない。では、なぜ、4wなら、左に動かないのだろう?ボールの位置だろうか?ドライバーだとボールが左にあるから、左に体が動くのか?
やり忘れていたことで思い出したのは、右体重でアドレスすることだ。
ただ、本番で出来ないとどうしようもない。ラウンド前の練習場では打てるのに、なぜ?
もう一つ、最近よく失敗するのは、つま先上がりのライだ。苦手だと思うのもあると思うが、ダフるとわかっていて、ダフる。短く持っているのだが、上手く当たらない。ダフルか、トップするか、当たってもスライス気味の弱い打球になる。手打ちということだろうか?
調べると、「番手を上げて3/4ショット」と出る。一番上のクラブでフルショットでないと、届かない距離なら、あきらめろということだろうか?
そういえば、ハの字に足を構えると、前に体行きやすいので、内またにしろという説も聞いたことがある。
よくよく考えると、ティーアップしたボールを打てば練習になるので、次回はぜひやってみよう。