直近のラウンドは46・46でまあまあだった。ラウンドしたゴルフ場は、女子プロのテスト会場になるらしく、グリーンの速さが10.25になっていた。しかも、当日は難しい方のグリーンで、グリーンセンターを守る為か、ピンが殆ど手前に切ってあった。手前、10ヤード以下で砲台グリーンでは、私の腕では、手前に乗せられない。距離ピッタリだと、横に着くことになり、2パットでも危なくなる。もちろん、あきらめて、奥に付ければ、1パットは難しい。相当、警戒したが、それでも34パットだった。グリーンが速いとアプローチでも、あまり近くには寄らない。スコアはこんなもんだろう。
さて、問題のドライバ―だが、この日は、50点というところだ。当たったというショットは、12回のうち1回だった。それでも、比較的距離の出たテンプラや、どフックなど、とりあえず前に150ヤード程飛んだのが、ほとんどだった。ダウンブローに打って、地面を転がるのは2回ほどに減った。
解決法は、数日前に行った新しく見つけた練習場で、見つかった。この練習場には、70mmのゴム製ティーがあった。前回の記事で、ティーを高くして練習してみたいと書いたが、高いティーを置いている練習場はあまり多くない。オートティーで調整できるところで試すしかなかった。たまたま、いったところにあったのはラッキーだった。
最初は、以前と同じ注意点(後ろ、右重心+前傾キープ)に気を付けて、ショットしていたが、様子は変わらない。フェースの上の方にあたっていて、球はほどんど上がらない。それでも、これだけ、高いティーを使うと少し(10度)ぐらいの球は出るようになった。ドライバ―のロフトは10.5度だから、ほぼ水平に当たっているという事だ。本人は、随分、アッパーに打っているつもりだが、ボールに当たるときは、水平だという事だ。
ここで、前回撮った動画を思い出した。ヘッドはかなりしなっていた。つまり、本人が思っているより、ヘッドはかなり下側にしなっている。本人の意識と、ヘッド位置のずれが、当たらない原因だろうと思える。そこで、ヘッドの付け根がボールに当たるぐらいの空中で構えて、振ってみた。ボールよりヘッド一つ分右、シャフトの取り付け部分がボールと同じぐらいの奥にヘッドを構えた。しなる分、手前の下にヘッドが来ると、予想した。
当たりは少し良くなったが、まだまだ、だった。ボールの赤道部分がヘッドの下に当たる気持ちで振ったが、やはり、うまくいかなかった。それでも、前には飛ぶようになった。
打点のずれは、ボール位置にあるという記事をみたが、練習場で安定するのはその為だろうか?練習場なら、ほぼ、同じアドレスで打てる、
背骨の角度でも決まるようだ。左に傾くと、アウトサイドインのダウンブローになりやすいようだ。ハンドレイトもアウトサイドインを抑えるようだ。そういえば、以前、手を先行してヘッドを遅らせるバックスイングすることで少し、改善したことがあった。これも、再挑戦だ。
50点というのは、まだまだ、忘れているポイントがあるという事だろう。毎回、ポイントがすべて、出来るようになるため、繰り返すしかないか?