XXIO13 ekxは、感触が良かったものの、いまいち距離が伸びず、購入は保留した。確かに、左右のブレは少なく、失敗ショットしてもフェアウェイを大きく外さないので、確実に、スコアは上がるだろう。
振り感も良く、飛距離が伸びると思ったのだが、シミュレーター付き練習場での数値が良かったのに、コースでは今一距離が出ていなかった。
そこで、今使っているXXIO9のバランスを少し変えて、ヘッド側を重くしてみた。(C7からD1)どうも私はD2ぐらいが振りやすいようだが、7番ウッドでは、振れすぎてフックになってしまう。まったく、厄介だ。
球も上がらないので、ヘッドの後ろに2gの重りを追加して、シミュレーター付き練習場に臨んだ。
結果は上々だった。しかし、練習を続けていると、疲れてくるのか、ヘッドスピードは元に戻ってしまう。不思議なものだ。42m/sが最高で、それ以降は、軽く振っても、マンぶりしても、結果は変わらない。
今日は、ティーをいつもより1cm上げて、アッパーで打っていることもあり、出射角度は20度ぐらいになった。ネットで見た情報では、ヘッドスピードが40程度なら、出射角度は大きいほど飛距離がでると、されていたが、シミュレーターでは、ランがなくなるようで、あまり変わらないようだ。
後で、保存した画像を見ると、下記が気になった。
- バックスイングで、右足に乗っているとおもったが、ほとんど体重が移動して見えない。
- トップで、上体が左に傾くのは、修正されている。アドレスで右肩を下げているからか?
- 「フォローで右にに体重が残っている」とAIコーチに指摘された。プロの画像を見ると、完全に左に乗っている。
左に突っ込むのが気になって、つい、右に体重を残し気味だが、このせいで、ヘッドスピードが伸びないのかもしれない。バックスイングで、右足にのり、フォローで左足に乗ると、かなり、体重が移動しているように感じる。少なくとも骨盤はかなり動くはずだ。
いまは、完全にドライバーはドライバー用の振り方をしているが、今度は、アイアンショットがドライバーショットに引っ張られる。まったく厄介だ。いちいち考えなくても打てるようにならないと、ミスショットが出るのだろう。
さてはて、次のラウンドはどうだろう?