最近のドライバ―ショットを解析

スマホのアプリ、ヤマハ PLAY SWINGを入れてみた。使い方は簡単で撮影したり、過去の動画をアプリで解析してもらうだけだ。大した機能ではないが、アドレス、トップ、インパクト、フィニッシュの再生位置を示してくれる。2動画の比較再生もできる。

さて、そこで、調子の良かった、ヘッドスピードが40~45m/sだった2021-05-30の動画と、去年の動画を比較してみた。違いは2つだ。

  1. アドレスで前傾が浅くなった
  2. ダウンスイングで右腰が前にでている

1は、意図的にやっている。前傾を深くして、ハンドアップしたほうが、安定して当たるからである。

しかし、調べてみると、次のような、動画が見つかった。ハンドアップ気味にすると、ヒール側にボールが当たりやすいようだ。前傾は元に戻した方がよさそうだ。

2は、がっかりだ。以前から右腰がでる癖を直したと思ったのに、また元に戻っている。

右腰が前に出ると、ボールとの距離は縮まり、上体を起こして、距離を取らなければならない。結果、フェースは開き気味に当たりスライスやプッシュアウトになる。フェースの真ん中に当たれば良いが、上体が起き過ぎればフェースの先、トウに当たって、フックになることもある。そういえば、最近ドライバイーは先に当たって、力なくフックすることが多い。1の前傾と、絡んでいるのかもしれない。どちらもやりすぎるとだめだということになる。いつも調子の良いところで打たないといけない。

さて、このスイングに、いつから、戻ったのか、記憶はないが、不調の一端は、これに違いない。

しかし、家の中で素振りしてみると、不思議なことに、右腰は出ずに、左脚が伸びて左腰が後ろに移動するダウンスイングができていた。新しい練習器具の所為だろうか?

不思議なものだ。

 

 

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